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        20GHzまで測定されました。  下記グラフは、フィルタの阻止量と周波数。開発時データ

          -20dB帯域表示: 140 kHz 〜 20 GHz                    -30dB帯域表示: 600MHz 〜 20 GHz

  馬鹿げてる。 そんな広い帯域まで広げなくても、、。  それでもKRFMは広帯域を実現しました。 
 
 電源のノイズフィルタですから、オーディオ帯域の10倍程度もあれば良いと 従来通りに数MHz
 近辺 (通常のAC電源フィルタ)でフィルタリングした (下の図2 の黄色部分を消去 ) とします。
 これでは不要輻射の一部分のみを除去するだけです。

 電子回路の中では広域側と低域側、両方のスプリアス部分までを、ちゃんと除去 しなければ
 スプリアス(電磁波)が、また再生されます。  スプリアスは基本波の 左右にできるからです。
 
 下側のスプリアスだけ切っても、基本波 と上側 のスプリアスが残っている限り、 電子回路中
 で (図1)に戻ってしまい、また伝搬します。

 携帯電話の基本波は2GHzを超えています。 10倍の20GHzは決して切りすぎではありません。
 
 電磁波ノイズの除去は、出来るだけ広帯域に切るのが理想です。スプリアス 同士が合体する
 ことで、また、多くのノイズが発生するのです。 ( 電磁波の相互変調 )
fig LOG
fig LINEAR
LOGスケール表示低域参照用テータ          リニアスケール表示の中域参考データ
   (30kHz〜6GHz) 
緑線250V用                     (30MHz〜3GHz)
商用電源の 「電磁波ノイズ」 を阻止する 「PLCUT」 を オーディオ装置に導入したら スピーカーからの 音場 が 飛躍的に改善しました

    AC電源「電磁波ノイズフィルタ」が、オーディオ、音楽関係者の間で話題になっています。 
    その中でも「PLCUT」の阻止帯域は GHzを遙かに超える、驚異の 「パワフィルタ」効果を 
    実現していることで、誰もが聞いて解る 「音場」、「音質」 の改善を、実感できます。
スプリアス

     (図1) 総務省のホームページより抜粋したスプリアスのイメージ 
フィルタ/スプリアス

    (図2) たとえ十分と思っても基本波と高域があれば、低域を再生する
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