ハイレゾ音源対応オーディオ機器を、揃えて「いい音」を楽しもうとしている 
あなた! 折角の「いい音」が、高音域が、漏れていますよ。ご存じでしたか?
<音質改善について>
 @オーディオ業界では当たり前!?になっています「オーディオ専用ケーブル電源タップ」は電磁波ノイズにとっては、とても通りやすい電線(良導体)です。オーディオ用電源ケーブルは、高価だが電磁波ノイズには非常に弱いと言えます。使う必要がないと言ってるのでは無いのです。ノイズが乗りやすいので注意!しましょう。 

 Aオーディオアンプが音楽を増幅している時には、信号を増幅する半導体(真空管)には電源が加わります(biasされます)。その電源線路から、増幅中の音が漏れるのです。100%スピーカーまで伝わって欲しい大事なハーモニック信号(高次調波)が、このアンプの電源線路を伝わって壁の100V電源側に向かって漏れて行きます。デジタル(ハイレゾ)の音源ソースから、耳に聞こえる音に戻す、DAコンバーターから、高音域の信号が漏れて行きます。ご存知でしたか。今聞いている「いい音」の成分が漏れて行くのです。止められるもののなら、止めたほうがいい。

  電源側に漏れてくる音を、追い返してあげればいいのです。当たり前ですが
音質が改善します。

<超広帯域について>
 KRFMの特許部品(14ヶ国に特許登録)「コイフィル」が、他社製品では止められなかった周波数までの超広帯域阻止を実現します。
 「超広帯域」という言葉は曖昧で「どこから、どこまでと書くべきです」というご意見をいただきました。PLCUTaudio101の場合のコモンモード特性帯域は下記の通りです。

         @ −20dB帯域:  1.6 kHz 〜 345.6 MHz    (345MHz帯域
         A −40dB帯域:  3.8 kHz 〜  70.4 MHz    ( 10MHz帯域
         B −60dB帯域:  7.2 kHz 〜   4.2 MHz    (  4MHz帯域
         C −80dB帯域: 10.7 kHz 〜   3.7 MHz    (  3MHz帯域
         D −90dB帯域: 23.8 kHz 〜   2.4 MHz    (  2MHz帯域
           ※100MHz以上は、バランの精度で目安値です。 また−100dBは、再現性がないため省略。
           ※オーディオの信号ではない数100MHzまでは必要ない。オーバー過ぎる!ハイ、オーバー
            スペックかもしれません。









<電源ノイズについて>

 キュービクルから、オーディオ専用に配線したのでノイズを拾い難くなった。確かに、壁のコンセントからオーディオ専用タップを引いて来て、オーディオ機器を繋ぐよりも、いい方法です。  充分な電力を供給するための太いケーブルや寄生容量の少ないコネクタを使用することは、一般的で、理解できます。電源品質の高い日本だからできることかもしれません。米国の(大都会)であれば、自動電圧調整器(AVR)の大電力用を設置した方がベストです。

<ノイズ阻止について>
 電源「ノイス」には、いろいろなノイズがあって、そのノイズを阻止する目的も、またいろいろであります。
雷サージ・ノイズを防止するのは、電子機器が壊れないためで、音質のためではありません。同じサージを取る部品であるバリスタを電力メーターのそばに入れると電気代が安くなるという話がありました。50Hzや60Hz、それ以上の交流信号(パルス信号)を除去してくれるからだと思われます。この大電力用のバリスタは、オーディオ電源にも効果があるのではないでしょうか。
 
<PLC通信について>
 PLC通信というのを御存知ですか。電灯線に電波をのせてインターネットができるパソコン通信です。この通信に使う電波が、オーディオアンプに飛び込むと困る。と云われて開発されたのが「PLCUT industry」です。このPLCUTの中に使われている「広帯域ノイズフィルタ」部品が特許の「コイフィル」です。「コイフィル」の阻止帯域はGHzを超える帯域まであります。

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