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商用電源にCOILFILを用いた「オーディオ電源フィルタ」を挿入する飛躍的音質(音場)が向上する。


1.どうして、音が良くなるの ?

スピーカーで聴く、音楽の重要な周波数(ハーモニック)成分が、オーディオ電子機器(CDや電力増幅器)の電源バイアス回路に使われるデカップリング・キャパシタを経由して漏れているのを、御存知ですか。 CDで再生されるアナログ信号は、スピーカーまで純粋に伝わって欲しいのですが、オーディオ電子回路(増幅器)の電源部から、その大事な音の成分が電源側に漏れ出ているのです。





















半導体のアンプ素子(FET:電界効果トランジスタ)の電源バイアス回路には、コイル素子部品が使われていない。 だから、GND(アース)にバイパスされるキャパシタを通って、倍音といわれるような、音質に重要な「ハーモニック成分」が、電源側に漏れてしまうのです。

それは、AC100Vの交流電源線(家庭の壁コンセント)を通って連続的に漏れて行きます。だからこの「垂れ流し」を止める、正確には「追い返す」コイルフィルタが必要です。

2.オーディオ専用の電源ケーブルは、、、!

オーディオの電源ケーブルは、太く、コンセントの寄生容量も少なく、ロジューム合金で接触抵抗も少ない、、、。 そんなケーブルを使うと、なおいっそう、ハーモニック成分が垂れ流されて行きます。

低インピーダンスケーブルは多量の電力を送り込めるので、ダンピングファクタなどにも貢献して、ダイナミックレンジを広げる効果が在るので< 良いことです><が、別の方向から見るとまずいことがある>。漏れて欲しくないオーディオ信号の大事な周波数成分が、簡単に漏れてしまうケーブルでも在るのです。

3.音がいい、オーディオ・セットとは、、

全ての増幅器の電源バイアス回路に、デカップリング・キャパシタと、「コイフィル」インダクタを使った、理想のバイアス回路を挿入してください。と、KRFMは申し上げていますが、オーディオ企業(技術者)の方々に、この部品の採用を実現いただくには時間が掛かるでしょう。

それまでは、対処的に、AC電源ケーブルに「PLCUT」をお使い頂ければと考え、「PLCUT audio」を作りました。 聴いてみたい方には、試聴用を提供する近くの「オーディオ・ショップ」をご紹介致します。
                                                      

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