だからできる
パワフル「パワフィルタ
」のアナログRF技術

CISPR32までの電磁波対策実現する。

 CISPR (EMI) Regulation Compliant (シスプル32までの電磁波干渉規制に対応できる)

半導体集積回路の高速化により、ICに電源を供給する線路の高速な電流変化、すなわちCMOS の高速スイッチング により発生する、電源の高周波ノイズが顕在化してきた。そして、いよいよ
6GHzまでの電磁波ノイズ規制(CISPR32)が発動されることとなった。


















市販されている個別部品で、少なくとも1GHzから6GHzまでの電磁波を−30dB以上阻止できる超広帯域の阻止フィルタは「パワフィルタ」以外にない。上のグラフの「黄色破線」の右側の帯域まで阻止する部品は、現時点では「巻線コイル」しかありません。

聴いたことのない(無名の)会社の部品を使うのは怖い。自社の部品認定も大変。品質も心配。デリバリーも大丈夫か、、などなど。大手部品メーカーの部品だけで済ませたい。

使わないで済むのであれば、それに越したことはないでしょう。しかし、この巻線コイル(特許)を使わない限り、準ミリ波まで広がってきた高速デジタル信号の高次調波を制御することができない。とすれば、積極的に使って、もっとより良い部品に育てて行くという考えもあって良いのではないでしょうか。

今までのCISPR対応(EMC対策)で培ってきた、1GHzまでのEMI対策は変更する必要はありません。新たに「パワフィルタ」を追加するだけで良いのです。うまくいけば、キャパシタの数量は激減すことでしょう。

電磁波ノイズ対策と最適基板設計の両立を、ここでいま一度、見直してみませんか。


 1. 電源線路等価回路 と ノイズ  
     基板の寄生インダクタンスを洗い出し、バイパス・キャパシタで低インピーダンス化。
 2. 電源バウンスとグランド・バウンス
     速度が遅く、電流変化も少ない時は問題はないが、高速になるほど影響をあたえる。
 3. 電磁波ノイズ
     電磁波ノイズにとって、低インピーダンス線路は、絶好の伝搬線路である。    
 4. CISPR22、32対策
     部品メーカーが販売するチップ部品で対策するのは難しいといわれている。  
 5. ESR調整キャパシタ
     マイクロ波帯域まで低インピーダンス化を実現できるキャパシタはない。   
 6. 相反するPI と EMC
     「コイフィル」「パワフィルタ」を使えばPIとEMCの問題は解決する。
 7. 相互変調
     電源線路で相互変調を繰り返して、沢山の新しい電磁波ノイズを生成する。
 8. RFブロック(パワフィルタ)      
     低域では低抵抗の導体にしか見えない「コイフィル」を通して電源供給する。

















                                                   

                         
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