電気の公害"ノイズ"を取る


高次調波ノイズ阻止帯域をリニアスケールで他社製と比較

周波数軸(横軸)をログ・スケールで表示する他社製フィルタとの比較でもKHLCの阻止帯域の広さは明確ですが、リニアスケールで比較してみると明らかに高い周波数までカットしていることが良く解ります。
周波数軸をログで表示した帯域グラフ

周波数軸をリニアで表示した帯域グラフ















 誤動作、不安定性からの開放は、電源デカップリングからはじめます。

EMC問題の解決。それは誤動作、不安定性からの開放です。
デジタル化と共に、急速に進む回路内部からの高速化により、電子装置は回路の安定性から見ると、ノイズの中でキワドイ状態で動いています。今後、もっとクロック周波数が上がると、トラブルが起こる危険性は加速度的に増大します。
「EMC規格に、そんな高い周波数の規定は無いから...」と言われることがあります。しかし、電源ラインにEMIの対策を行うことは、装置の誤動作、不安定性の問題を解決する一番の近道なのです。


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